Carbon8 修理サービスの対応基準と修理代の一部変更
- 蜂
- 2025年12月18日
- 読了時間: 2分
平素より弊社Carbon8製品をご愛顧いただき、まことにありがとうございます。
さて、年明け2026年1月より弊社に受領するCarbon8 各モデルのマガジンの修理依頼品について、ご対応内容の一部を下記の通り変更させていただきます。
「マガジン放出バルブの交換を伴う作業の修理代」
➤ 変更前:880円(部品代と工賃を込む)
➤ 変更後 : 1,980円(部品代と工賃を込む)※2026年1月より
ご存じのとおり、Carbon8のCO2マガジンの放出バルブには出力改造防止構造(改造防止ピン)が設定されており、放出バルブの取り出しや交換がユーザー様ご自身ではできません。この構造があるために発生する「ユーザー様のメンテナンスのご負担と不便さ」を少しでも軽くすることを目的として、これまでは放出バルブに関連する修理を一律880円で対応して参りましたが、お預かりする修理依頼品の中に、
① 工具の誤った使い方による放出バルブの破損や回復不可能な傷・変形
② メンテナンス不足や誤ったメンテナンスによる放出バルブの機能喪失・激しい汚濁やサビ
③ 交換の必要性がない状態の放出バルブの交換依頼
④ 長年の使用による妥当な劣化・破損(部品寿命)
の件数が増えてきた為、今回の変更をさせていただくことにいたしました。
年明けよりマガジン放出バルブの交換を伴う修理作業を実施する際は、理由の如何を問わず上記の修理代をご請求させていただきます。
なお、放出バルブの交換を伴わない修理作業(バルブの清掃と再取付、気密パーツの新品交換)については、従来通り880円での対応を継続いたします。
ご理解賜りますようお願い申し上げます。




